原監督第100回東京箱根間往復大学駅伝「負けてたまるか!大作戦」

原監督 スポーツ

全日本大学駅伝が、11月5日に開催。
伊勢神宮の8区間106・8キロ)

国学院青学大は5年ぶりの
優勝に届かなかった
激しい争いを制して2位に入った。
駒大とは3分34秒差だったが、
原監督には笑みも浮かんでいた。

原監督は「チームの全体的な
底上げはできている」と
手応えを口にした一方で、
「駒大は学生駅伝界で
史上最強のチームですね」
ライバルを称えた

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  原監督は今大会の作戦を
「名古屋大作戦」と命名。
急きょ考案されたため、
例年に比べて「深い意図はない」
とシンプルな作戦名。

「肉付けしますと、
名古屋ブロックは1区と2区。
この時点で(4連覇を狙う)
駒沢大学さんが先頭を走ると、
優勝が決まる。
それをさせず、
積極的にレース展開する」
と攻めるプラン。

名古屋市内を駆ける1区と2区の
序盤を勝負のカギに挙げていた。
序盤は何とか乗り切ったものの、
駒大には完敗。

結果は2位☆彡
選手のみなさま、大変
お疲れ様でした。
自分との闘い、他の人との闘い
過去の自分の記録との闘い
すばらしかったです!!

 

昨季の青学大は出雲4位、
全日本3位、箱根3位で無冠。
今季の出雲も5位に終わった。

2季連続の無冠を阻止するために、
2024年1月2、3日の箱根駅伝
逆襲を期す。

負けてたまるか!大作戦」を掲げた!
「今でさえ、優勝を求められるチームに
なりましたけれども、個人としては
初出場の子が多いので。
その夢の舞台に出れること
幸せに思って頑張ってほしい」と激励

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過去の全日本大学駅伝 原監督作戦名とは

2022年 全日本大学駅伝
😁「プライド大作戦」🙌
「全日本大学駅伝は大混戦になる。
それぞれのチームがプライドを
持って走ります。
青学大は今季初戦の出雲駅伝では
4位でしたけど、
昨季の箱根駅伝王者という
プライドがあります。
全日本大学駅伝ではプライドを
かけて勝ちにいきます。
名付けて『プライド大作戦』

結果 3位☆彡

2021年 全日本大学駅伝
「男前大作戦」

結果 2位☆彡

2020年 全日本大学駅伝
「コロナに負けるな!大作戦」

結果 4位☆彡

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箱根駅伝の過去の作戦名と成績

第99回箱根駅伝
ここ8大会で優勝6度を誇る
青山学院大の原監督は、
2023年大会のチーム作戦名を
「ピース✌大作戦」と発表した。

原監督

(写真)引用元:スポーツ報知

「コロナ禍も、
ロシアとウクライナの戦争も、
収束していない。
平和であるからこそ、
スポーツは、箱根駅伝はできる。
7度目の優勝は『ピース』でゴールしたい」

結果は 総合3位

過去5大会の作戦名と総合成績は以下の通り。

第98回2022年
「パワフル大作戦」優勝

第97回2021年
「絆大作戦」4位

第96回2020年
「やっぱり大作戦」優勝

第95回2019年
「ゴーゴー大作戦」2位

第94回2018年
「ハーモニー大作戦」優勝

2024年100回を迎える
箱根駅伝の作戦名は何だろう(*^-^*)
楽しみですね、応援しています☆彡
原監督

(写真)引用元:公式講演会依頼受付サイト
https://www.hara-susumu.com/

 

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